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FF13-2途中感想!

 絶賛プレイ中であります!感想ちょっと長くなりそうなので続きに。ちなみにクリアはまだです。
 また13-2なので13のネタバレは大いに含みます。

 まず一言。
 素晴らしい!

 これは前作をプレイした者として、また一人のゲーム好きとして。
 色々と不満点の多かった13、私は好きでしたがそれでもやっぱり一般に言われている不満は私も持っています。それでも好きなんですけどね。
 正直前作は、「これからのFF」あるいは「ファブラシリーズ」を作るためのプロトタイプだったと思っています。でもだからこそ、13で培った技術があるからこそこれだけのものが短期間で作られたのだと思います。
 なぜ13の時からこれくらいできなかったんだ!という思いもまぁ多少はありますが、システム面は前作の時点でよく出来ていましたしグラフィックももちろん良かった。ただストーリー、「逃走劇」という流れ的に一本道の多くなる作りにならざるを得なかっただけで。


 と、個人的な意見が長くなりましたがw以下プレイした感想を書いていきます。
 ちなみにデータインストールは前作に続きなし!いきなり遊べちゃいます!
 また、最初のメニューに「初心者の館」というものがあり、前作のストーリーのあらすじが見られるようになっています。なので前作をプレイしていない人も、2だからと敬遠せず是非ともプレイしてもらいたいです。


■導入部分■

 最初からクライマックスとはまさにこのこと!美麗ムービーにてライトニングとカイアスの戦いが描かれます。相変わらずグラフィックは文句なしの満点です。更に進化してます。
 前作の時もそうだったんですが、プリレンダとリアルタイムの境目がぱっと見全然分からないというか違和感なく繋がるんですよね。私、前作はムービー終わって動けるようになったのに数秒気付かなかったというw
 そして事前情報にあったシネマティックアクション!ベヨネッタやバイオ5などにもありましたが、イベントの途中でボタンを押したりスティックを倒せという指示があるやつですね。これがかなりいいです!映像も迫力あるしいつ指示がくるか緊張感もあります。
 なお、ムービー中にいきなり出てくる、というわけではなく、画面の左上の方にシネマティックアクション中だという表示があるので、その表示がないときは安心してムービーを楽しむといいです!

 そして驚いたのが、ただボタンを押すだけでなく選択肢になっているところがあるということ!ボタンが二つでてきて、魔法を使うか格闘で行くかが選べたりするんです!最初二つ押すのかと思ってぱぱって押したら選択肢だったというw押したほうによってイベントシーンも変わるようです!これは何度も楽しめる!リアルタイムだからこそできる芸当ですね。処理落ちなどもなく本当にリアルタイムに描かれていくので感動してしまいましたw

 あ、あとカイアスさんがなかなか厨二病な感じでいいですwこういうのでもいいなぁって思ってしまう私はまだまだ厨二病が抜けていないなwヽ(°▽°)ノでもゲームも漫画もファンタジーは基本厨二ですしおすし!
 シネマティックだけでなく普通のバトルシーンもありました。いきなりバハムートVSオーディンとはやってくれます!かっこいい!

 ライトニングとカイアスのバトルが終わると場面は主人公の一人、セラの方へ。ここからプレイヤー操作になります。

 いやー、いきなり掴みはばっちりでした!がっしり心掴まれました!一人暮らしなんですが、一人でキャッキャしながら楽しんでましたよw


■ストーリー■
 前作終了時、ヴァニラとファング以外はクリスタルから戻れたのに、何故かライトニングだけいなかったということになってしまった世界。セラだけはそのことを覚えている。
 コクーンが落ちてから三年たったところからストーリーは始まります。
 生き残った人々は力を合わせて地上を開拓しているようです。また、前作では「ルシ」しか使えなかった魔法の力を使える人が現れてきているということ。なるほどだからセラも魔法が使えるのかと納得!魔法は最初から誰でも使えたけど、ファルシがその力を押さえ込んでいたのか。はたまたファルシがほとんど消えたからその影響でクリスタルの力に変化があったとか。色々と想像してしまいます。
 ノエルというもう一人の主人公が、ライトニングからセラを任され旅に連れ出す。ライトニングを探すためにセラは旅にでます。この辺は公式サイトの方が分かりやすいと思いますのでそちらも是非。

 今私は中盤手前というくらいまで進んでいるとは思いますが、ストーリーもいいです!
 前作は「逃走劇」というのもあって、全体的にシリアス、世界の敵になってしまったこともありなかなか前向きになれずキャラ達の葛藤を描いたものでしたが、今作は未来の悲劇を食い止めるために歴史を書き換える、という感じです。
 歪んでしまった時空を正し、滅びの未来を変える。そのために主人公達は奔走します。主人公であるセラもノエルも、どちらも前向きです。所謂従来の主人公らしいと言えるでしょう。
 また、コクーンが崩壊したとはいえ、地上に降り開拓をしている人々は明るく、住みやすい町や村を作るために前向きです。前半だからかもしれませんが、話は重すぎずサブキャラ達もいいキャラで楽しいです。
 会話の中でも随所に、どう答えるか、何と質問するかなどの選択肢が出てきて何度も楽しめる作りになっているのだなというのが分かります。この選択肢、ストーリーに関わる重要なものしかないのかなーと思っていたら、かなりの頻度で出てきます!あまり考えすぎず、最初は自分の好きな選択肢でやっていくといいですね。
 マルチエンディングらしいので何度も楽しめそうなのがまたいいです!


■バトル■

 前作の時点でも評価の高かったバトルシステムは今作でも健在!どころかさらに改善され、追加要素もあり、テンポもよくなっており個人的には文句なしです!恐らく、前作であった不満点はほぼ改善されたといっていいのではないでしょうか!

 中でも前作をやっていた立場として大きいと思える改善点は、

 その1、パーティー編成が保存できるようになったこと。
 前作はパーティーメンバーを変えるたびにオプティマ編成を一から組みなおさないといけませんでしたが、今作では組み合わせが保存できるようになっています!これは嬉しい!

 その2、攻撃方針も変えられるようになった。
 今作ではオプティマではなくパラダイムというのですが、これらは組み合わせごとに集中攻撃か別の敵に攻撃するかなどが決まっていました。だから折角攻撃力のあがるアタッカー三人という組み合わせにしても、それは別々の敵に攻撃するようになっていたため、雑魚戦ではあまり使えませんでした。
 しかし今回は組み合わせごとに集中攻撃型にするか、範囲攻撃を中心とするかが選べるようになったのです!これでアタッカー三人の時でも一体毎に集中して攻撃することが可能になりました。なかなか便利です!

 その3、戦闘中にリーダーチェンジできる
 これも嬉しい変更です!前作ではリーダーが戦闘不能になると敗北になる設定だったため、リーダーに即死技なんて使われた日には……という感じでしたがw
 そしてリーダーが戦闘不能になると他のメンバーが操作できるようになります。今回はまだ分かりませんが、前作にはキャラごとに固有技があるのにリーダーしか使えなかったので、勿体無いなーと思ってたんですよね。リーダーチェンジできるならどちらも使い放題だヽ(°▽°)ノ

 さらに改善点だけではなく、追加要素もまたいい感じです!
 一番の追加はモンスターを仲間にして、パラダイムに組み込めるということでしょう!
 モンスターは戦いに勝利した時に手に入ったりするのですが、育てたモンスターを犠牲にして別のモンスターに能力を継承させたりと育成要素もあるのでついつい本編そっちのけでやりこんでしまいそうですw
 モンスターはそれぞれできるロールが決まっていますが、三体までパラダイムに組み込めるので戦略の幅は広がります。育て方によっても能力値が大きく変わってくるので、見た目は可愛い究極のモンスターを作ることも夢じゃないかも?
 モンスターも、モンスターを育成するためのアイテムも結構ぽこぽこ取れるので惜しむことなく育て、合成し強化していくといいと思います!
 さらにこのモンスター、「デコレーション」といって、手に入れたアイテムでちょっとした見た目の変化をつけることができるんです。タトゥーをはってみたり、帽子をかぶせたり、ぬいぐるみを乗せてみたり、これが結構かわいいんですよww個人的にツヴェルグたんに帽子をかぶせたのとか好きでしたwあとチョコボも仲間にできるのでチョコボにカーバンクルのぬいぐるみを乗せたりとか!
 バトル中の動作も可愛いのでこういうの好きな人にはたまらないと思います!


■システム■

・成長
 前作と同じくクリスタリウムによる成長ですが、前作はクリスタルを取得できる順番がある程度決まっていたり、最終的な能力値は決まっていたりと自由度は低めでした。
 今作では、どのロールで成長させたかによって、あがる能力が変わります。クリスタルも大きなものと小さなものがあり、例えば大きいクリスタルを「アタッカー」で成長させると、攻撃力が多くあがります。あがる値もある程度ランダムっぽいので最終的な能力値はプレイヤーごとに差がでてくるんじゃないでしょうか?
 また、成長をすすめるごとに、成長に必要なCPが多くなっていくのは前作と同じですが、どのロールを育てるかは自由なので、必要CPの少ないうちに集中して一つのロールを育てればアビリティなんかもあっという間に取得できます。これはなかなかいいです。平均的に育てる人もいるでしょうが、こういうのはFF12なんかと同じくキャラごとにどれかを特化させたほうがいいと私は思います。今の所セラを魔法タイプ、ノエルを物理タイプで育てています。足りない部分はモンスターで補うこともできますしね。
 クリスタリウムのレベルが上がる毎に、新しいロールを解放するか、ロールボーナスを上げるか、ATBゲージを増やすかなども選べます。序盤からATBゲージ全開にすることだって簡単です!前作よりかなり自由度が上がってる分迷うこともありますが、楽しいです!

 モンスターの成長もクリスタリウムで行います。成長させるにはCPではなくアイテムを使いますが、魔力を多く上げるものや、攻撃力を多く上げるものなどもあるので、モンスターも上手くすれば序盤からかなり強くすることが出来ると思います。今のところ私のパーティーで一番強いモンスターは魔力が400超えでセラより強いですww


・ヒストリアクロス
 今作のストーリーは時空を飛び越えてイベントをこなすことでストーリーが変わっていきます。ストーリーをすすめればいける年代や場所が増えていきます。
 また、ゲートを閉じることでストーリーをやり直すことなども可能です。時空を移動するときにちょっとロード時間が必要ですがそんなに気になりません。ゲートを閉じて「強くてニューゲーム」的なこともできるみたいです。
 ストーリーとは全く関係のないところにカジノのある空間があったりと遊び心もありです。マルチエンドというだけあって攻略は難しそうですがやりごたえは十分にあります!


■音楽■
 今作はFF10の時のようにコンポーザー三人でやっていらっしゃいますが、どの方の音楽もとても素晴らしく、またゲームにもよくあっています!三人ともそれぞれ特徴や方向性は違いますが、上手く絡み合っていると思います。
 前作で「サンレス水郷」の評判がよかったからか歌ものが多くなっていてちょっと洋楽っぽいものが多いですがオーケストラもあります。サンレス水郷は画面と音楽がよくあっていたことと、メロディが分かりやすいからだったというのもあるから歌もの入れとけばいいってわけでもないと思いますが、今作の歌ものもかなりいいので満足です(*゚∀゚)=3
 個人的に浜渦さんの曲が減ってしまったのはちょっと残念ですが、前作の音楽も各所で使われているので、ちょっと懐かしく思いながらプレイできます(*゚∀゚)
 植松さんなどのメロディが強い曲になれている人にとっては物足りなく感じることもあるでしょうが私はこういうちょっと一歩引いた曲の方が好きなので音楽もボリューム、質ともに満足な出来ですヾ(*´∀`*)ノ



 さて、ざざざざーっと書いてみましたがとりあえずこんな感じでしょうか。
 個人的には今年一番のゲームです!ってまだエンディングにたどり着いてないんですがw
 何褒めちぎってんだと思われるかもしれませんが本当今の所不満点は感じません。前作では苦労した金策面も、普通にバトルでお金が手に入るようになっているので問題ないですし。
 前作の評判のせいで敬遠されている方も多いと思いますが、是非とも一度は触ってみて欲しい作品であります。
 またプレイ中の感想やクリア後の感想なども書くかもしれませんがよろしくお願いしますヾ(*´∀`*)ノ

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